週刊アイアンマン 第3号レビュー

デアゴスティーニ

こんにちは、ローボです。

それでは、「週刊アイアンマン」の3号を組み立てていきたいと思います。

不満な点


組み立てに行く前に、ちょっとだけデアゴスティーニ 商品の不満点を書きます。
デアゴ商品は写真のように、組み立て説明書が箱にホチキス留めされてくるんですが、

このホチキスを外すのが結構面倒です。

引っ張って外すと、説明書やマガジンが破れたりするので、ホチキス外しを使っていちいち外すんですよね。

マガジンを箱の中に入れてくれた方がこの手間がなくて個人的には嬉しいです。

購入を考えている方は、是非ホチキス外しも準備してから始めることをお勧めします!

パッケージ

今回は「右手のグローブを組み立てる」です。

パッケージはこんな感じになっています。

今回は、光パーツですが、ボタン電池はついておらず、「5号で光るようになる」との事です。

だんだんパーツやギミックを号またぎで分け始める分冊百科っぽくなってきましたね。

先に作っておいたパーツが後でギミックが動くようになった時の喜びは、分冊百科の醍醐味のひとつですよね。

逆に、「そんなチマチマしてないで一気に完成まで持っていきたい」みたいな方には向いてない気がします。

組み立て説明書

今号の付属マガジンと組み立て書です。

今回は指の関節パーツが多くて一見大変そうですが、パーツごとに印字されていたので、組み立てて見ると意外とすんなり出来ました。

指を組み立て終わったところ

基盤を手の部分に組み込んだところ

完成


右手グローブが完成しました。

保管パーツ


分冊百科は、数十号〜百号くらいに渡って一つの作品を完成させます。

そのため、毎号全てのパーツを使うのではなく、後に使うパーツがこのように先に提供されることが多いです。

パーツは個人で保管しておく必要があるのですが、使うタイミングはまちまちで、

僕が過去に経験したのは、100号の時に47号の提供パーツを使用ってことがありました。

オススメのパーツ保管方法

色々試した結果、百均などで購入できる、ジップ付きの袋で袋にマジックで号数を記載して保管しておくのが、場所やコスト面から考えて一番オススメの方法です。

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