週刊アイアンマンレビュー 〜創刊号〜

デアゴスティーニ

こんにちは、ローボです。
今回は「週刊 アイアンマン」の創刊号を作っていきたいと思います。

概要

パッケージはこんな感じです。

開けるとパーツと組み立てに必要なドライバー、
あと今回は目を光らせるのに必要なボタン電池が入ってます。

さっそく作っていきます。
組み立て説明書はこんな感じです。

写真もついているのでわかりやすいです。
パーツの感じは完全に金属です。

完成しました。

良い点

  • 金属のパーツのクオリティがすごく高い
  • マスク部分の取り外しがマグネットになっている
  • 単純に目が光るのはカッコ良い
  • ネジがジップ付きの小袋に入ってきた

毎回この会社のシリーズはプロポーションは、本当にカッコ良いです。

目に仕込んだLEDライトで目が光るのもこの作品の売りですよね。

見た目に関しては全く文句の付けようがないぐらいのクオリティです。

また、細かい所ですが、嬉しかったのは、「ミレニアムファルコン」の時には、
ネジは破いて開けるタイプの袋で提供されていたので、
無くさないように保管するのが大変でした。
今回は、ジップ付きの小袋に入っていて、ネジの名称も書いてあるので保管はすごく楽です。
小さな改良ですが、個人的にはかなり助かる仕様変更です。

悪い点

  • ネジがしまりきっているのかが分かりにくい
  • かたついていて良いパーツなのかが不明

これはデアゴスティーニのキット全てに言えることなんですが、
ネジ穴に関しては結構当たり外れ大きいです。

ちゃんと閉まるところも有れば、自分で瞬間接着剤を使って止めないとかたつく所もあります。

ネジに関しても、同じネジでもおさまりが違ったりします。
日本製品は質が良いものが多いので、この辺はちょっと日本人である僕は気になる部分ですね。

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